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【総合監修】神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科 部長 坂井 信幸 先生
    【監修】先端医療センター病院 脳内管内治療科 医長 坂井 千秋 先生


現在地はトップの中のくも膜下出血は予防できるの中の予防のカギは脳動脈瘤の早期発見【2】です。


予防のカギは脳動脈瘤の早期発見【2】

脳動脈瘤を見つけるための画像検査

<身体への負担が軽い検査>

MRI
磁気共鳴現象を利用して、身体の断面像を構成して診断する。


MRI画像

MRA
MRI画像から脳血管の画像のみを表示。
直径2~3mmの小さな脳動脈瘤も発見が可能。


MRA画像

<造影剤を使用する検査>

CT血管造影
造影剤を静脈に注射しながら
X線CT撮影を行い、血管を立体的に表示する。


CT血管造影画像

血管造影(DSA)
太腿のつけ根や上肢の動脈からカテーテルを頚部の動脈に進め、造影剤を注入してX線撮影する。
回転撮影を行うと、血管を立体的に表示できる。


DSA画像

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テルモは、グループ会社のMicroVention社と共に、くも膜下出血の予防に取り組んでいます。