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【総合監修】神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科 部長 坂井 信幸 先生
    【監修】先端医療センター病院 脳内管内治療科 医長 坂井 千秋 先生


現在地はトップの中のくも膜下出血に注意!の中の脳卒中の一つが「くも膜下出血」です。


脳卒中の一つが「くも膜下出血」

くも膜下出血は、「脳卒中」という病気の一つです。

脳卒中は、血管が詰まるタイプと血管が破れるタイプの二つに分かれます。詰まるタイプが脳梗塞で、破れるタイプが「脳出血」と「くも膜下出血」です。

脳出血は、くも膜下出血と異なり、脳の中の細い血管が破れ、脳内に血腫(血のかたまり)ができる病気です。

脳卒中で最も患者数が多いのが脳梗塞で約78%を占めます。次いで脳出血(約15%)、くも膜下出血(約7%)の順となります。(脳卒中データバンク)

しかしその中で、最も死亡率が高いのがくも膜下出血です。

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テルモは、グループ会社のMicroVention社と共に、くも膜下出血の予防に取り組んでいます。